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[126] 今年11月の文楽公演は・・・・
山科の段(山科閑居)は、現切場太夫が果たして語るのか?
それとも、奥として、その他の太夫が語るのか。
この段は、切として聞きたいものだ。
切場の昇格については、いろいろと関係者にも懸念があるのかもしれないが、その責任は、私たち観客も負うのだから、明治期の大夫のような堂々とした語りを聞きたいものだ。
S掾 2019/02/14(Thu) 17:02 | 返信 | 削除 |
[125] 年内立春
年の内に同じ狂言
劇場も東京とや言はん大阪とや言はん
勘定場 2019/02/04(Mon) 23:21 | 返信 | 削除 |
[124] 初春公演評
他山の石とでもなれば幸甚なり
http://www.oneg.zakkaz.ne.jp/~gara/ongyoku/19shou.htm
勘定場 2019/01/04(Fri) 17:25 | 返信 | 削除 |
[123] 初春公演初日寸評
帰宅してカバンの中を見たら床本がない。
どうやら劇場を出る際か電車の中で落としてしまったようだ。
そこに書き込んだものを元にして評を書いているから、
今回はまともな劇評が書けなくなる恐れがある。
(常からまともではないという御批評は尤もではあるけれど)
そこで、
記憶に新しいうちに劇評になる分だけまとめてしまうことにした。
本日中にネット上へ反映させるのでここはこれまでとしたい。
ただし、
速報として今回公演の極上部分のみ列記して、
未見未聴の方は直ちに劇場へ行かれることを強くお勧めしておく。
・「先代萩」は政岡を取り巻く人形陣がすばらしい。
・「沢市内」の三味線が空前絶後で毎日でも通いたい。
・「琴責」の阿古屋。とりわけ胡弓は特別版だからこれを逃すと一生後悔する。
勘定場 2019/01/04(Fri) 09:37 | 返信 | 削除 |
[122] 師走
本日は霜月廿六日ではありますが、
月単位でとらえると師走ということで御容赦願います。

それにしても何故の師走表記かと御不審の向きには、
「浄曲窟」掲示板をご覧下さい。
勘定場 2019/01/01(Tue) 07:52 | 返信 | 削除 |
[121] 揚言
「忠臣蔵」三分割が言語道断であるのはいうまでもないこと。

今回の「忠臣蔵」は、
四季までも失おうとしている現代日本人に、
この傑作によって季節感を取り戻してもらおう、
そういう意図でのみ成り立つと考えます。
四季の移ろいを「通し」ての「忠臣蔵」、
平らに成って終わるのは時代ばかりでなく、
日本人の感性もまたそうなのでありました。
季節の中でなどという表現はもはや意味をなさず、
ただ、
インスタバエという五月蠅く集ることにおいてのみ、
落葉も初雪も存在を認められるわけです。

それはそれとして、
またしても「金閣寺」の切り売りによって、
「上燗屋」(鳶田・岸の里)が消し飛びました。
当方にパトロンとしての財力があれば、
あの三味線であの太夫に独演会でもしてもらうところです。
勘定場 2018/12/25(Tue) 18:26 | 返信 | 削除 |
[120] 情報資料室
「文献」が更新されております。

http://www.oneg.zakkaz.ne.jp/~gara/ongyoku/jouhou63.htm
勘定場 2018/12/10(Mon) 22:19 | 返信 | 削除 |
[119] 感歎
昨日今日と二日間は老ノ坂に至る沓掛の地に出掛けた。
『ひらかな盛衰記』序切「粟津合戦の段」復曲に続き、
当方としては二度目の講座参加となる。
常々、
人形浄瑠璃文楽について何事かを語る学者は、
歌舞伎のオマケでなければ机上の作品解釈で終わると思っていたが、
この両講座では耳からも目からも刺激的な情報が脳内で結びつき、
人形浄瑠璃文楽の世界を見事に現出させたのであった。
しかもそれは現在のそして未来の文楽にとっても頗る有益なものである。
人形浄瑠璃文楽が日本の(世界的な)伝統芸能として、
国家が庇護すべきであることに異論はないが、
その実際の公演や奏演・演出のあり方がなっていない状況では、
この両講座を主催した両氏を座元として必要な資金を提供し、
毎公演の興行を任せた方が良いにきまっていると痛感した。
ちなみに、
音楽学の方はさすがに口を出すことを控える(スゴイということはわかる)が、
文学の方は人形浄瑠璃文楽の真実に迫ることができる学者であると確信した。
頭脳明晰は当然として比喩の巧みさに加え何よりも耳が良いことが絶対的。
次回は「楼門」とか。
大和風に加え彦六系の面白さが凝縮した曲だけに、
今から楽しみである。
勘定場 2018/12/09(Sun) 17:37 | 返信 | 削除 |
[118] 12月
パリ万国博覧会(1889)エッフェル塔
大阪万国博覧会(1970)太陽の塔

モーパッサンはしばしば塔のレストランで昼食をとった。
とはいえ彼は塔を好きではなかった。
「パリで塔が見えないのはこの場所だけだ」と彼は言ったものだった。

2025年に目障りなものが建ったらどうするか、
答えは簡単、
回転するルーレット盤を見つめていればいい!
勘定場 2018/12/01(Sat) 06:05 | 返信 | 削除 |
[117] 軌を一にする
毎日新聞の記事によると、
「奈良県葛城市の当麻寺(たいまでら)にある
 国宝の三重塔・西塔(高さ約25メートル)の先端に納められていた舎利容器が、
 白鳳時代(7世紀後半)の制作で、舎利容器としては国内最古級だったことが分かった。
 14日、奈良国立博物館や県教委が発表した。
 金、銀、銅の三重の容器に入った「入れ子型」で、
 専門家は「国宝級の文化財。仏教美術史における大きな発見」としている。」
劇評中では当麻寺へと書いておいたが、
この特別展示は来年二月奈良国立博物館においてである。
勘定場 2018/11/15(Thu) 21:19 | 返信 | 削除 |

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